| 主 催 | 一般社団法人日本家政学会 関東支部 |
| 日 時 | 2026年4月25日(土) |
| 通常総会 | 13:00~13:45(家政学会関東支部所属の方のみ) |
| 講演会 | 14:30~16:00(会員・非会員に関わらずご参加いただけます) |
| 開催方法 | ハイフレックス方式(対面+Zoomミーティング) |
| 講演会 | テーマ:デジタル化社会における生活情報リテラシー
-「多面的に検討し主体的に判断する消費者」育成を考える― 講 師: 坂本 有芳氏(鳴門教育大学大学院学校教育研究科 教授) 内 容: デジタル化の進展やAIの急速な発展により、私たちの消費生活は大きく影響を受けている。近年は、詐欺被害や虚偽・誇張情報の氾濫、価値観の操作による過剰消費など、深刻な問題も顕在化している。若年層を対象とした統計的分析では、デジタル機器の長時間利用による消費者トラブル増加や、ウェルビーイングの低下も確認された。本講演では、このような現状をデータや事例を交えて紹介し、情報に振り回されず「自分が何をしたいか」を主体的に考えることの重要性を提言する。
会員・非会員を問わず、多くの皆様のご参加をお待ちしております。 |
| 参加方法及び会場 | 対面またはオンラインのハイフレックス開催
対面ー日本女子大学(東京都文京区目白台2-8-1) オンラインーZoom *会場やZoomURL等の詳細は、参加登録済の皆様に4月20日頃にご連絡いたします。 参加登録方法 下記申込フォームにアクセスの上、4月10日(金)までに送信して下さい。
https://forms.office.com/pages/responsepage.aspx?id=AP2dKzYByEWwZMpeQwnaV0H4KJgpq1JKmME9VI1f84RUMklTNUlXOEg0UkdQRjUxMDU5QVU4WFdSMy4u&route=shorturl |
| 参加費 | 無料 |
| 定 員 | 対面80名、オンライン170名 |
| 問い合わせ先 | kurataa@fc.jwu.ac.jp(担当:日本女子大学・倉田あゆ子) |