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第21回家政学関連卒業論文・修士論文発表会

日時 平成31年2月27日 13:00〜16:30 16:40〜 交流会
会場 和洋女子大学 西館1-1講義室(A会場),1-2講義室(B会場),
東館18階ラウンジ(交流会)
参加者 家政学会員 43名、非学会員 51名、総計94名
(内訳 学生42名,教員50名,一般2名 )
活動内容 卒業論文発表15件(口頭発表12分、質疑応答3分)、修士論文発表8件(口頭発表15分、質疑応答5分)の計23件で、発表分野の内訳は 食物9件、被服7件、児童1件、家族・経営2件、教育2件、住居1件、その他1件であった。発表件数・参加者は昨年とほぼ同程度(昨年発表22件)であり、活発な議論が行われた。A・B会場ともに、ご指導された先生のもとに結実した研究成果を、担当学生が発表した。発表後の質疑に対して真摯に応答している姿に、諸先生方のご指導の深さが伝わるとともに、家政学関連の分野発展を担うであろう若者の熱意と力を実感した発表会であった。特にこれから社会・大学で活躍が期待される学生にとって、大変良い勉強の機会になったことが感じられた。発表会終了後は研究交流会が行われ、学生・教員間の相互交流の場となった。これまであまり話す機会のなかった他校の学生、教員と自分の卒論研究などについて、食事をとりながら、穏やかに議論している姿が見受けられた。交流会途中で、参加者・座長による投票から選出された、支部長賞の表彰(卒業論文5件、修士論文3件)が行われた。
卒業論文 支部長賞 (順不同) 市川舞奈(大妻女子大学)、松永花音(和洋女子大学)、
小林桃香・齋藤友里菜・濱野椋子(東京家政大学)、
平井すずな(日本女子大学)、石井美月・潮田萌恵(東京家政大学)
修士論文 支部長賞 (順不同) 谷口明日香(東京家政大学大学院)、遠藤吏保(和洋女子大学大学院)、
クワシーブレンダ小林(文化学園大学大学院)
発表会の様子

発表会の様子


交流会の様子


受賞者の集合写真


交流会会場から見えた素敵な夜景

プログラム

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平成30年度(一社)日本家政学会関東支部主催講演・講習会実施報告

   今回の関東支部講演会・体験会は、昨年度に続き「色」をキーワードとし、「日本の色と和菓子を学ぶ」をテーマにしました。
  被服と食の分野の専門家より、ご講演および体験させていただき、日本独特の色の表現方法や着色方法を学ぶことができました。

テーマ 「日本の色と和菓子の色を学ぶ」
日時 2018年8月22日(水) 10:30〜15:00
会場 東京家政大学
〒173−8602 東京都板橋区加賀1-18-1
プログラム @講演会(90分) 10:30〜12:00
「布の色と季節感」
講師:お茶の水女子大学 理系女性教育開発共同機構
                    助教 雨宮 敏子氏
・日本独特の色彩である、季節に合わせた色と色を重ねる“かさね色目”に着目し、色のイメージが時代と共に移り変わりについてご講演いただきました。
A和菓子体験会(110分) 13:10〜15:00
「三原色で組み合わせる日本の四季の色」
講師:東京製菓学校 学校長 梶山 浩司氏
・和菓子について、色の調製や着色方法の他、世界に発信する日本の魅力などの講話を聴き、様々な角度から理解を深めることができました。
・上生菓子である「菊(練り切り)」、「紅葉(練り切り)」、「ひとつ栗(こなし)」を和菓子道具使って、形作りました。様々な和菓子技法があり、日本の花鳥風月を和菓子で表現する方法を体験しました。
参加人数 講演会・体験会 44名(内訳:会員26名、非会員18名)
体験会のみ    3名(内訳:会員2名、非会員1名)
参加費 一人1,000円(税込み)
お土産 和菓子道具(和菓子細工道具)
講演会の様子


講演会:「布の色と季節感」について講演される雨宮氏


講演会:「重ね色目」のサンプルを実際に見ることができました。


体験会:「三原色で組み合わせる和菓子の色」について講演と実演をする梶原氏


体験会:梶山氏から和菓子技法をレクチャーされている様子。


体験会:参加者が作った和菓子。(左「紅葉」、右「菊」)

実施概要  日本家政学会関東支部若手の会(関東支部共催)の取り組みとして、昨年度に引き続き、今年度も『色』をテーマに、日本古来の色と和菓子に着色されている色について学びの場の提供を行いました。
 講演会ではお茶の水女子大学理系女性教育開発共同機構の助教である雨宮敏子氏をお迎えし、「布の色と季節感」というテーマで、日本には古くから“かさね色目”という季節に合った色あわせがあり、時代と共に移り変わっていることやアンケート参加型で自分の季節のイメージとアンケート結果を比べることが出来るご講演を行って頂きました。
 体験会では東京製菓学校校長である梶山浩司氏をお迎えし、「三原色で組み合わせる日本の四季の色」として、和菓子における色の出し方、東西の色の差、呼び名の違い、世界における和菓子の立ち位置等についてご講演を頂きました。その後、菊・紅葉・ひとつ栗の練りきり体験を参加者が各自行いました。さらに、東京製菓学校の先生によって「ハサミ菊」のデモンストレーションを見せて頂きました。
 講演会に関しては、色というものが時代とともに移り変わっているということ、日本人の感覚が変わっていることなど、講演後多くの質疑応答が行われました。体験会に関しても、和菓子は食べたことがあるが、実際に体験と講義を受けたことのある参加者は少なく、体験中に積極的に質問が飛びかいました。終了後は「満足度の高い体験会であった」「なかなか出来ない体験が出来てよかった」等の意見が多数聞かれ、多くの参加者の方にとって大変有意義な講演会・体験会となりました。
 今後も普段出来ない家政学に関する体験を取り入れ、講演と合わせて行っていくことで、より満足度の高い企画を提供していきたいと考えています。ご参加くださいました皆様、ありがとうございました。

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平成30年度(一社)日本家政学会関東支部主催講演・講習会実施報告

   今回の関東支部講演・講習会は、行動経済学の発展に寄与したナッジ(nudge)理論等の最新の研究動向についての講演とこの知見を活かしてスタートした環境省の「低炭素型の行動変容を促す情報発信等による家庭等の自発的対策推進事業」の一環である「学校教育における省エネルギー教育プログラム」を実際に体験し、最新の行動科学の知見を教育に活かす手法について理解を深めました。

テーマ ナッジをはじめとした行動科学の知見を教育に活かす
〜学校教育における省エネ教育プログラムの最前線〜
日時 2018年10月20日(土) 10:30〜13:30
会場 東京ガス新宿ショールーム エコ・クッキングスタジオ
〒160-0023 東京都新宿区西新宿3丁目7−13
プログラム @講演(60分) 10:30〜11:30
「ナッジなど行動科学の知見を活かした省エネ行動研究の最先端」
講師:東京ガス株式会社
       暮らしサービス事業推進部 主幹 三神彩子氏
テキスト:『持続可能な社会を目指して 今日からはじめる省エネ行動』生徒用、教師用解説書監修:省エネ教育プログラム検討委員会、製作:東京ガス株式会社
A環境省実証事業のプログラム体験 (110分) 11:10〜13:00
エコ・クッキングと省エネ行動プログラム
講師:東京家政大学 家政学部 栄養学科 講師 赤石記子氏
東京ガス株式会社 暮らしサービス事業推進部 主幹 三神彩子氏
・「エコ・クッキング」体験後、ガス、水の使用量及び生ごみ量を測定しCO2排出量を計算、グループ間で比較し、調理行動と省エネとの関係を解説しました。
・省エネ行動トランプを使った「どっちが省エネ?」ゲームを実施し、省エネ行動への理解を深めました。
B新宿ショールーム見学(30分)13:00〜13:30
エネファーム(家庭用燃料電池)などの創エネ機器、床暖房やミストサウナなどエコと快適さを両立する暮らしのヒントのご紹介
参加人数 21名(内訳:会員14名、非会員7名)
参加費 一人2,000円(講習費として)
お土産 『省エネ行動トランプ』暮らし創造研究会(定価2160円) 
*暮らし創造研究会よりご提供
講演会の様子
第一部:省エネ行動研究について講演される三神氏


第二部:エコ・クッキングについて説明と実演する赤石氏


第二部:エコ・クッキング体験実習の様子


エコ・クッキングで調理したハッシュドポークとフレンチトースト

実施概要  2016年に発行したパリ協定で、世界は脱炭素社会を目指し、その一歩を踏み出しました。我が国では中間目標として、2030年度に26%(2013年度比)の温室効果ガス(二酸化炭素など)の排出削減を約束しています。この取り組みを達成するためには、家庭部門においても約40%減と大幅な削減が求められているのです。
 また、2017年3月に改定された新学習指導要領においても持続可能な社会の望ましい選択ができる人材を育てることは大きな課題となっています。
 今回は、これらの課題を、2017年にノーベル経済学賞を受賞したシカゴ大学セイラー博士のナッジ(nudge)理論などの行動科学の知見を教育に生かす省エネ教育についてライフスタイルの省エネ提案に積極的に取り組んでいる東京ガス株式会社の協力を得て、「ナッジをはじめとした行動科学の知見を教育に活かす〜学校教育における省エネ教育プログラムの最前線〜」と題して開催しました。
 最新の行動科学の研究動向の紹介と合わせ、この知見を活かしスタートした環境省の「低炭素型の行動変容を促す情報発信(ナッジ)等による家庭等の自発的対策推進事業」について、同社の新宿ショールームを会場に講演・講習会を実施しました。
 第一部は、東京ガス暮らしサービス事業推進部の三神彩子氏の講演による、「ナッジなど行動科学の知見を活かした省エネ行動研究の最先端」を概説していただき、第二部は、東京家政大学 家政学部 赤石記子氏と東京ガスの三神彩子氏から説明を受け、省エネ行動としての「エコ・クッキング」と「省エネ行動トランプ」の体験をしました。第三部では、東京ガスショールームを見学し、最新の機器を体験しながら、省エネと快適性の両立について学びました。
 以上、今回の講演・講習会を通して、行動科学の理論と省エネ行動の実践効果を学び、また教育の場への活用を知る貴重な機会となりました。ご参加いただきました皆様にお礼申し上げます。

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第20回家政学関連卒業論文・修士論文発表会

日時 平成30年2月16日 13:00〜16:30 16:40〜 交流会
会場

東京家政大学 16号館
162B講義室(第1会場) 162C講義室(第2会場) ルーチェ(交流会会場)

参加者 家政学会員35名、非学会員48名。 計83名
(内訳は学生37名、教員44名、一般2名)
活動内容  卒業論文発表16件(口頭発表12分、質疑応答3分)、修士論文発表6件(口頭発表15分、質疑応答5分)の計22件で、発表分野の内訳:食物8件、被服9件、経営2件、児童3件であった。
 発表件数・参加者は昨年から微増し(昨年発表16件、参加53名)、活発な議論が行われた。 第1、第2会場ともに、ご指導された先生のもとに結実した研究成果を、担当学生が発表した。 発表後の質疑に対して真摯に応答している姿に、諸先生方のご指導の深さが伝わるとともに、家政学関連の分野発展を担うであろう若者の熱意と力を実感した発表会であった。 特にこれから社会・大学で活躍が期待される学生にとって、大変良い勉強の機会になったことと思われる。
 発表会終了後は研究交流会が行われ、学生・教員間の相互交流の場となった。 これまであまり話す機会のなかった他校の学生、教員と自分の卒論研究などについて、食事をとりながら、穏やかに議論している姿が見受けられた。 交流会途中で、参加者・座長による投票から選出された、支部長賞の表彰(卒業論文4件、修士論文4件)が行われた。
卒業論文
支部長賞
(順不同)
小梨菜・大石結偉・小川麻里奈(東京家政大)、荒井彩伽・山中彩乃(東京家政大)、杉山美波(静岡大)、古賀未来・佐々木優・服部実結・魚谷千淑香(東京家政大)
修士論文
支部長賞
(順不同)
土田百恵(大妻女子大大学院) 、植田成美(お茶の水女子大大学院)、荒木萌(東京家政大大学院)、小泉昌子(東京家政大大学院)
発表会の様子



プログラム

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一般社団法人日本家政学会関東支部主催 E企画 見学会

 (一社)日本家政学会関東支部E企画では、首都の防災拠点の現状把握と家政学教育現場へのフィードバック〜最先端の都市防災拠点「東京臨海広域防災公園」を見学する〜をテーマに、見学会を実施しました。当日の参加者は26名(正会員14名、学生会員 2名、非会員一般5名、非会員学生5名)でした。
 当公園を管轄している国土交通省関東地方整備局の配慮により視察扱いにして頂いたため、通常の見学コースにはない「オペレーションルーム」「本部棟床下施設の免震装置」などの特別な場所も間近に見ることができ、具体的な詳しい説明を受けることができました。また、「そなエリア東京」のクイズ形式の体験学習では、災害が起きた時に注意すべきことなどを、参加者がそれぞれ考えさせられる有意義な見学会になりました。
 参加者からは、「災害は自分には起こらないと考えがちだったが、今後は備蓄品を用意したい」「大変、有意義だった。あまり大きな地震にあったことがなかったが、被害にあった人たちは怖い思いをしたのだと改めて思った。」「学生達を連れて再び訪れたい。」など、見学会の実施に対して良い評価であったと思います。
 見学会後会場内のレクチャー室3で行われた、第4回役員会、臨時総会、第5回役員会も無事に終了しました。
場所 平成29年11月18日(土)13:00〜15:00
会場 東京臨海広域防災公園 (臨海副都心 有明地区)
URL:http://www.tokyorinkai-koen.jp/
(交通)東京臨海高速鉄道りんかい線「国際展示場」駅より徒歩4分
ゆりかもめ東京臨海新交通臨海線「有明」駅より徒歩2分
参加費 無料
内容 1. 施設に関するレクチャー&講演   13:00 〜 13:30
 (講演者)国土交通省 関東地方整備局 昭和記念公園事務所
                 事務所長 伊藤 康行 氏
2. 施設の見学            13:30 〜 15:00
 「総合対策本部会議室」「オペレーションルーム」「本部棟床下施設の免震装置」「そなエリア東京」での体験学習など
詳細 施設に関するレクチャーは、総合本部会議室内にて実施。今回見学した東京臨海広域防災公園は、東京湾臨海部基幹的広域防災拠点(有明の丘地区)と呼称され、同拠点地区として、東扇島地区(川崎市)の二か所が整備されているとのこと。施設についての解説は、オペレーションルーム、本部棟床下施設の免震装置についても行われ、実際に、【そなエリア東京】で、震災後の72時間を体験しました。
体験学習の様子
クイズ形式でスタート(エレベータから)


震災後の街を体験


実際の自宅部屋の家具の転倒


過去の関西大地震と東北大地震の揺れ方の違いを体験できる振動車


震災時、身近なもので救急用具を作成


実際に着用している様子(腕は重いので、首の後ろにタオルハンカチを当てる)


簡単に作成できる簡易トイレ


実際に使用した被災者空間

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平成29年度日本家政学会関東支部若手の会
講演会・見学・体験会 「外からみた家政学〜江戸の色を学ぶ〜」

日時 平成29年9月16日(土)10:00〜15:00
会場 東京染めものがたり博物館(富田染工芸)(見学・体験会)
日本女子大学 百年館低層棟206教室(講演会)
プログラム 10:00〜12:00 見学・体験会 
12:00〜13:30 移動・昼食
13:30〜15:00 講演会 
活動内容  日本家政学会関東支部若手の会(関東支部共催)の取り組みとして、本年度より、「外からみた家政学」をテーマに据え、初回として江戸より続く染色、着物について学びの場の提供を行いました。
 見学・体験会では「東京染ものがたり博物館」にて江戸における染色の歴史、各種染物についてご講演いただき、実際に桜小紋の糊付け、名入れの体験を参加者が各自行いました。 
 その後、日本女子大にて十文字学園女子大学語学教育セクター教授であるシーラ・クリフ氏をお迎えし、「外からみた家政学 〜江戸の色を学ぶ〜」というテーマで、日本の民族衣装である着物について伝統美だけではないファッションという観点から講演を行って頂きました。
 多くの参加者が、初めて染め付け体験を行い、染工房を体感するなかで、様々な質問が飛び交いました。講演会についても、海外からはどう見えているのか・捉えられているのか、「普段出来ない体験でよかった」「もっと体験がしたい」「色々な捉え方が聞けた」という言葉が多く聞かれ、満足度の高い体験会・講演会となりました。
 今後も家政学に関する体験会を取り入れていくことで、より満足度の高い企画を提供していきたいと考えております。ご参加くださいました皆様、ありがとうございました。
体験会・講演会の様子

体験会の様子


講演会の様子

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第19回家政学関連卒業論文・修士論文発表会

日時 平成29年2月22日 13:00〜16:30
会場

横浜国立大学 教育人間科学部8号棟 203教室(A会場)・204室(B会場)
(懇親会場) 大学会館ポルティ(交流会会場)

内容 卒業論文発表11件, 修士論文発表5件の計16件(口頭発表12分、質疑応答3分)
発表分野の内訳 : 食物6件,被服6件,経営2件,児童2件
参加者 53名 (家政学会員23名,非学会員30名.内訳は学生35名,教員17名,一般1名)
活動内容  発表件数・参加者は昨年より少なかった(昨年発表30件,参加98名)が,活発な議論が行われた. A・B会場ともに,ご指導された先生のもとに結実した研究成果を,担当学生が発表した. 発表後の質疑に対して真摯に応答している姿に,諸先生方のご指導の深さが伝わるとともに,家政学関連の分野発展を担うであろう若者の熱意と力を実感した発表会であった. 特にこれから社会・大学で活躍が期待される学生にとって,大変良い勉強の機会になったことが感じられた.
 発表会終了後は研究交流会が行われ,学生・教員間の相互交流の場となった. これまであまり話す機会のなかった他校の学生,教員と自分の卒論研究などについて,食事をとりながら,穏やかに議論している姿が見受けられた. 交流会途中で,参加者・座長による投票から選出された支部長賞の表彰(卒業論文8件,修士論文2件)が行われた.
 受賞した卒業論文・修士論文発表は,以下のとおりである.
卒業論文支部長賞
(順不同)
木村怜奈・郷夏実(大妻女子大学)、石井優利奈(日本女子大学)、鈴木結花(昭和女子大学)、成島葵(昭和女子大学)、藤本真帆(お茶の水女子大学)、北原茉美(お茶の水女子大学)、早川陽香(東京家政大学)、丸山里菜・谷口明日香(東京家政大学)
修士論文支部長賞
(順不同)
井上こころ(共立女子大学大学院) 、白井菜月(東京家政大学大学院)
発表会の様子
プログラム

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平成28年度(一社)日本家政学会関東支部会主催講演・講習会
「衣食住から考える省エネライフ&エコ・クッキング」実施報告

   下記の通り、平成28年度(一社)日本調理科学会関東支部講習会を開催し、アクティブラーニングを活かした衣食住での省エネ教育や欧米を中心とした省エネ行動変容研究の最新研究動向の講演に加え、食に関わる省エネ行動としての「エコ・クッキング」を実際にご体験頂きました。

テーマ衣食住から考える省エネライフ&エコ・クッキング
日時 2016年10月8日(土) 10:30〜13:30
会場

Studio+G GINZA(スタジオ プラスジー ギンザ)
東京都中央区銀座7-9-15 GINZA g CUBE 5F・6F

プログラム @講演(60分) 10:30〜11:30
「衣食住から考えるライフスタイルを省エネ型に変容させる仕掛けづくりについて」
講師:東京ガス株式会社 リビングマーケティング部 主幹 博士(学術) 三神 彩子
テキスト:『省エネ行動スタートBOOK』開隆堂発行
*暮らし創造研究会様よりご提供
A体験(120分) 11:30〜13:30
ガス調理機器で学ぶ「エコ・クッキング」デモンストレーション・調理実習・懇親会
メニュー:旬の食材を生かしたエコ・クッキング 5品
講師:東京ガス株式会社 「食」情報センター 主幹 杉山 智美 (日本家政学会理事)
・グループに分かれ、参加者全員で「エコ・クッキング」に挑戦していただきます。
・調理終了後、調理台に備わっているエコメーターからガスの使用量を測定しCO2排出量を計算、グループ対抗で調理のエコ度を競いました。
参加人数 36名(非会員含む)
参加費 一人2,000円(講習費として)
お土産 『省エネ行動スタートBOOK』開隆堂発行(定価1500円)
講演会の様子
講演会の様子


エコ・クッキングデモンストレーションの様子


エコ・クッキング実習の様子


出来上がり


試食の様子
実施概要  2015年にパリで行われた国連気候変動枠組条約第21回締約国会議(COP21)での結果を受け、日本は2030年までに温室効果ガス排出量を2013年比で26%削減するという高い目標を掲げています。この目標を達成するためには、民生部門(家庭・業務)で4割削減というさらに高いハードルをクリアする必要があります。家庭内の省エネを推進するうえで、照明のLED化や断熱性能の向上などハード面の対策も重要ですが、なにより生活者自身がエコライフに関心を持ち、ライフスタイルそのものを省エネ型に変容させるための仕掛けづくりが不可欠です。
 そこで今回は、「衣食住から考える省エネライフ&エコ・クッキング」をテーマに、ガスを供給する企業として長きにわたり省エネ提案に取り組んでいる東京ガス株式会社の協力を得て、食の情報発信拠点であるStudio+G GINZAを会場に講演・講習会を実施しました。第一部は、東京ガスリビングマーケティング部の三神彩子氏から、アクティブラーニングを活かした衣食住での省エネ教育や欧米を中心とした省エネ行動変容に関する研究の最新動向についての講演会、続いて第二部として、東京ガス「食」情報センターの杉山智美氏から、食に関わる省エネ行動としての「エコ・クッキング*」の体験をしました。理論と実践を通じて、無理せず省エネ行動を実践することの効果を学び、これからの新しい暮らし方を考える貴重な機会としていただきました。ご参加いただきました皆様、ありがとうございました。

   (*)「エコ・クッキング」は、東京ガス株式会社の登録商標です。毎日の買い物、調理、片づけの一連の流れをエネルギー面からの切り口を考え、CO2削減に取り組む環境に配慮した食生活の提案です。

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(一社)日本家政学会関東支部 「第17回家政学関連卒業論文・修士論文発表会」実施報告

日時2015年2月28日(土)
場所 日本女子大(目白キャンパス)
報告

第17回卒論・修論発表会実施報告

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(社)日本家政学会関東支部 平成22年度見学会・講演会
「洗濯に関する講演会およびクリーニング工場・洗濯資料館の見学会」実施報告

日時平成22年11月15日(月) 13:45〜16:30
場所 白洋舍東京支店(東京都大田区下丸子)
報告

第1部として、白洋舍洗濯科学研究所の長谷川千恵様より、「商業クリーニングの概要と衣類トラブルについて」洗濯を科学的な視点から、ご講演していただいた。出席者の商業クリーニングについての理解が深まり、非常に好評でした。休憩後、第2部として、クリーニング工場と五十嵐健治記念洗濯資料館を見学しました。工場では、日ごろ目に触れることが出来ない機械と現場を見学し、驚きとともに、クリーニング技術の高さに感動しました。また、仕上がるまでの工程と労力を考えると、クリーニング料金がいかに安価であるかを多くの見学者が実感しました。五十嵐健治記念洗濯資料館では、白洋舍のみならず、日本における商業クリーニングの歴史を理解できました。参加者総数は、38名。内、学会員10名、学生15名。公開の会としたため、学会員以外の方の参加も多かった。

配布資料:講演会要旨、衣類のお手入れミニブック、しみぬき早見表、白洋舍工場見学ガイド

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(社)日本家政学会関東支部 平成22年度見学・講演会
「暮らしを科学するマスコミの研究所とフジテレビの見学」実施報告

日時平成22年9月13日(月)13時30 分〜16時30分
場所 フジテレビ(お台場)・FCG 総合研究所(天王洲アイル)
報告

参加者:38名(うち学生10名)<募集定員40名。なお2名は当日欠席>

「フジテレビ->FCG研究所」と「FCG研究所->フジテレビ」の2組に分かれ見学を実施した。 フジテレビでは、展望室のほか、一般開放施設以外の報道局、撮影スタジオやTV局の心臓部ともいわれる番組の受信、配信ブースの見学を行った。 FCG 研究所では、暮らしの科学部長 菅沼薫氏による研究所の業務内容に関する講演、研究員の方々による研究紹介から、企業と消費者をつなぐ視点、方法などをうかがった。 講演内容も興味深く、いずれの施設も普段見学できない所であり、参加者からは好評であった。

なお、本企画実施に際しては、各グループのフジテレビの見学でFCG研究所の方が引率下さるなど、FCG研究所に多大なるご協力を頂いた。

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社団法人 日本家政学会関東支部主催 第12回 家政学関連卒業論文・修士論文発表会

日時平成22年2月23日(火)
発表会 13:00〜16:15
研究交流会(無料) 16:30〜18:00
場所 昭和女子大学 大学1号館4階(〒154-8533 東京都世田谷区太子堂1‐7)
<A会場>
(4S32教室)

座長:谷井 淑子(昭和女子大学)

卒業論文発表

A-1(13:00-13:15)
市川南地域における歩いて暮らせるまちづくり‐それに伴う国内外の取り組み‐

和洋女子大学 家政学部 津田 有美

(指導者 中島 明子)

A-2(13:15-13:30)
LED光源の美術館照明としての性能‐演色性の評価‐

共立女子大学 家政学部 ○丸塚 花奈子・加部 友香里

(指導者 齊藤 昌子)

修士論文発表

A-3(13:00-13:15)
市川南地域における歩いて暮らせるまちづくり‐それに伴う国内外の取り組み‐

日本女子大学大学院 家政学研究科 下村 香理

(指導者 芦澤 昌子)

座長:安藤 穣(東京家政学院大学)

卒業論文発表

A-4(13:45-14:00)
ヨーロッパにおける靴の歴史

日本女子大学 家政学部 中島 聡美

(指導者 佐々井 啓)

修士論文発表

A-5(14:00-14:15)
婦人靴による騒音の原因と対策

昭和女子大学大学院 生活機構研究科 石川 亜沙美

(指導者 角田 由美子)

A-6(14:15-14:30)
女子学生の学校制服・ファッション意識に関する日越比較

昭和女子大学大学院 生活機構研究科 チャン ティヴィェトハー

(指導者 谷井 淑子)

(休憩(時間調整を含む):14:30-14:45)

座長:牛腸 ヒロミ(実践女子大学)

卒業論文発表

A-7(14:45-15:00)
綿・ポリエステル混紡布からの2成分の分離

東京家政大学 家政学部 宮本 裕子

(指導者 飯塚 尭介)

A-8(15:00-15:15)
ポリエステル布上における羊毛のフェルト化

東京家政学院大学 家政学部 奥田 佳代子

(指導者 安藤 穣)

A-9(15:15-15:30)
硫酸水溶液によるナイロン布の収縮加工

東京家政学院大学 家政学部 吉岡 希望

(指導者 安藤 穣)

座長:飯塚 尭介(東京家政大学)

卒業論文発表

A-10(15:30-15:45)
機能性染料による綿の染色とその消臭評価

実践女子大学 生活科学部 高山 美穂

(指導者 牛腸 ヒロミ)

A-11(15:45-16:00)
ドライクリーニングにおける水添加効果の研究

文化女子大学 服装学部 菱沼 千晶

(指導者 米山 雄二・大熊 志津江)

A-12(16:00-16:15)
若年女性の肩部形状の左右差

実践女子大学 生活科学部 村田 裕美

(指導者 高部 啓子)

<B会場>
(4S34教室)

座長:永井 竜児(日本女子大学)

卒業論文発表

B-1(13:00-13:15)
粉末寒天で代替した米粉団子の調理特性

東京家政大学 家政学部 白澤 恵美(指導者 長尾 慶子)

B-2(13:15-13:30)
アガロースの力学特性に及ぼす降温速度の影響

昭和女子大学 生活科学部 鶴田 真菜・○永井 久美

(指導者 森 初惠)

修士論文発表

B-3(13:30-13:45)
和食器の組み合わせに関する調理科学的研究

お茶の水女子大学 人間文化創成科学研究科 伊藤 有紀

(指導者 香西 みどり)

座長:長尾 慶子(東京家政大学)

卒業論文発表

B-4(13:45-14:00)
小腸上皮細胞におけるカプサイシン受容体の発現と機能

大妻女子大学 家政学部 秋田 安里紗

(指導者 田中 直子)

B-5(14:00-14:15)
トマト由来動脈硬化抑制物質
:エスクレオサイドAおよびアグリコンの分析法確立とその応用

日本女子大学 家政学部 ○勝又 安紀子・木村 瑞希

(指導者 永井 竜児)

修士論文発表

B-6(14:15-14:30)
カルシウムの量と質の違いが肥満モデルマウスの体脂肪蓄積に及ぼす影響

大妻女子大学大学院 家政学研究科 山中 千恵美

(指導者 池上 幸江・青江 誠一郎)

(休憩(時間調整を含む):14:30-14:45)

座長:砂上 史子(千葉大学)

卒業論文発表

B-7(14:45-15:00)
父親への子育て支援‐父子手帳を中心に‐

埼玉大学 教育学部 小堀 真希

(指導者 重川 純子)

修士論文発表

B-8(15:00-15:15)
夜間における学童の保育について
‐夜間における学童の保育を行う施設等の事例研究‐

立教大学・21世紀社会デザイン研究科

(指導者 萩原 なつ子)

座長:重川 純子(埼玉大学)

修士論文発表

B-9(15:15-15:30)
子育て期の母親同士の人間関係の特質

千葉大学大学院 教育学研究科 實川 慎子

(指導者 砂上 史子)

卒業論文発表

B-10(15:30-15:45)
「価値あるモノ」を求めて

実践女子大学 生活科学部

(指導者 須賀 由紀子)

B-11(15:45-16:00)
「主体性」とは何か‐脱近代社会を生きる大学生のself-esteem

実践女子大学 生活科学部 中川恵美子

(指導者 水野 いずみ・須賀 恭子)

*PC動作の確認は、事前に4S03教室でお願い致します。(12:00〜 )

*次発表席にて、電子媒体の準備をお願い致します。

*時間配分は、発表12分間+質疑応答3分間(合計15分間)です。

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公開講演会および生活科学系博士論文発表会のお知らせ

公開講演会「大学の教養教育に授業科目『生活する力を育てる』を!」
主催日本学術会議 健康・生活科学委員会 生活科学分科会
後援生活科学系コンソーシアム、日本経済新聞社、朝日新聞社
日時平成22年3月4日(木) 13:00〜17:00
場所 日本学術会議 講堂
申込方法 参加の事前登録不要
生活科学系博士論文発表会
主催生活学系コンソーシアム
日時 平成22年3月29日(月) 13:00〜17:00
場所 東京家政大学 161B教室
発表者 平成21年度博士の学位取得予定者または取得者(課程博士)
申込方法 参加自由

※以上2件の詳細はhttp://www.seikatsuconso.jp/をご覧ください。

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第12回家政学関連卒業論文・修士論文発表会

  (社)日本家政学会関東支部では、「家政学関連卒業論文・修士論文発表会」を開催いたします。この催しは、関東地区の家政系大学の教員、学部学生および大学院の学生の情報交換と交流、さらには次世代を担う若手の育成、家政学の活性化を目的に開催するものです。関東地区の多くの大学から益々積極的なご参加を頂きますようご協力をお願いいたします。研究発表後には研究交流会を予定しており、発表者には研究奨励賞、さらに優秀な研究発表には優秀賞の表彰をしています。

日時平成22年2月23日(火) 13:00〜18:00(研究交流会を含む)
場所 昭和女子大学 大学1号館 4階(4S32教室、4S34教室)
(〒154-8533 東京都世田谷区太子堂1-7)
※交通:東急田園都市線(半蔵門線直通)「三軒茶屋」駅下車 徒歩7分
交通案内・キャンパスマップ(昭和女子大学HP)
発表分野 原論、経営、経済、家族、児童、食物、被服、住居、家庭科教育、その他
発表方式

発表12分、質疑応答3分の計15分(分野外の方にもわかりやすい説明をお願い申し上げます。)発表はWindowsのパワーポイントを原則とします。その他の形式を希望される場合は、申し込み時に問い合せて下さい。

申し込み締切 E-mailにて平成22年1月29日(金)
要旨原稿締切 Webによるファイル転送にて平成22年2月12日(金)
要旨原稿は昨年同様A5とします。ファイル転送の方法など詳細については、発表申し込みされた方に個別にご連絡させていただきます。
申し込み方法

題目、発表者氏名、指導者氏名、所属(大学・学部・学科等)、パワーポイント使用の有無を明記し、下記のアドレスにお申し込み下さい。なお、発表はWindows XP、PowerPoint 2007となります。また、パワーポイントのファイルは、発表当日、USBメモリまたはCD-Rにてご持参下さい。発表当日、事前に動作確認のできるノートパソコンを準備いたしますのでご利用下さい。

発表申し込み先 〒102-8357 東京都千代田区三番町12番地 大妻女子大学短期大学部
調理科学研究室 下坂 智惠
TEL:03-5275-6062 FAX:03-5275-9172
E-mail:shimosaka@otsuma.ac.jp
問い合わせ先 〒154-8533 東京都世田谷区太子堂1-7 昭和女子大学
大学院生活機構研究科生活機構学専攻 森 初惠
TEL:03-3411-4827 FAX:03-3411-5199
E-mail:moritaka@swu.ac.jp
ポスター

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日本家政学会関東支部臨時総会

日時平成21年11月28日(土) 15:30〜16:00
場所 東京おもちゃ美術館 研修室
交通・アクセス(東京都新宿区四谷4-20 四谷ひろば内)
議事 (1)平成22,23年度役員選出について
(2)その他

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(社)日本家政学会関東支部主催 (社)日本家政学会共催
「東京おもちゃ美術館の見学と公開講演会」のご案内

  以下の見学と講演会を開催します。講演会のみの参加、会員外の方の参加も可能です。お子様連れでの参加も可能ですが、託児サービスはございません。

主催(社)日本家政学会関東支部
共催(社)日本家政学会
日時平成21年11月28日(土) 15:30〜16:00
集合 13:00 東京おもちゃ美術館エントランス前
プログラム ○おもちゃ美術館見学:13:00〜13:50
おもちゃ学芸員の方の説明付き
○講演会:14:00〜15:30
「ヒューマンケアと福祉文化の創造〜子どもの成長と遊びを通して考える〜」
講師:東京おもちゃ美術館館長 多田千尋氏
(芸術教育研究所所長、高齢者アクティビティ開発センター代表他)
場所 東京おもちゃ美術館
東京都新宿区四谷4-20 四谷ひろば内 ※交通・アクセス
・東京メトロ丸ノ内線「四谷三丁目駅」2番出口より徒歩7分
・都営新宿線「曙橋駅」A1出口より徒歩8分
見学会参加費 入館料(団体割引) 600円(中学生以上)、400円(小学生以下)
講演会参加費 無料
申込先
および
問合せ
準備の都合上、事前の申し込みをお願い致します。当日の参加も可能です。
氏名,所属、連絡先を下記宛にE-mail、Fax.または郵送でお送りください。
〒321-8505 宇都宮市峰町350
宇都宮大学教育学部 赤塚朋子
E-mail:akatsuka@cc.utsunomiya-u.ac.jp FAX:028-649-5244
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平成21年度日本家政学会関東支部 若手の会主催 講演会

「女性研究者のワーク・ライフ・バランス」

女性研究者にとってワーク・ライフ・バランスは大きな課題です。講師に横浜国立大学 杉山久仁子先生をお迎えし、研究テーマの設定の仕方、子育て中の悩み、モチベーションの上げ方、研究内容の紹介、仕事に対するこだわり(信念)など幅広いお話を伺う予定です。

これから大学院などで研究する人に対するアドバイスと家庭や子供を持ったときの研究を進めていくためのアドバイスをいただきます。

女性研究者の方に限らず、これから就職を考えている学生の皆様や男性研究者の方々にも参加いただき、様々な角度からディスカッションできたらと考えております。

主催日本家政学会関東支部 若手の会主催
講演題目「女性研究者のワーク・ライフ・バランス」
講師 杉山 久仁子先生(横浜国立大学人間科学部 准教授)
日時平成21年10月24日(土) 午後1:00〜3:00
場所 共立女子大学 本館 314号室 ※交通・アクセス
〒101-8437 東京都千代田区一ツ橋2-2-1
最寄駅:神保町駅A8出口前/竹橋駅1bから徒歩3分
参加費 無料
定員 50名
申込締切 2009年10月17日(土)
お申し込み先・
お問い合わせ先
(E-mailのみ)
日本女子大学 成田千恵(平成21年度若手の会幹事)
E-mail:cnarita@fc.jwu.ac.jp
当日参加も可能ですが、可能な限り事前に登録をお願いいたします。
事前登録の締め切りは10/17(土)といたします。
※最新の情報は日本家政学会関東支部若手の会HPをご覧ください。
URL:http://wakate.jshe-kanto.jp/
ポスター

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(社)日本家政学会 関東支部平成21年度見学会のご案内

(社)日本家政学会関東支部では、味の素株式会社川崎工場の見学会を企画致しております。「ほんだし」製造ラインや資料展示室の見学に加え,だしに関する最新の研究成果等を伺える貴重な機会です。多くの皆様のご参加をお待ち致しております。

主催(社)日本家政学会関東支部
日時2009年9月15日(火) 13:30〜15:00
場所 味の素株式会社 川崎工場 地図
川崎市川崎区鈴木町1-1(最寄り駅,京浜急行大師線「鈴木町」駅)
プログラム

13:15 味の素株式会社 川崎事業所 正門集合

13:30〜15:00 概要説明・工場見学・資料展示室見学等

参加費 無料
定員 50名
申込締切 8月31日(月)
申込先および問合先 E-mailまたはFaxで、氏名、所属および連絡先をご記入の上、お申し込み下さい。
〒422-8529 静岡市駿河区大谷836
静岡大学教育学部 新井映子
Tel./Fax.: 054-238-4685 E-mail:ejearai@ipc.shizuoka.ac.jp
ポスター

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日本調理科学会関東支部会 平成21年度総会・講演会開催通知

関東支部長 長尾 慶子

日本調理科学会関東支部平成21年度総会および講演会を下記の通りに開催いたしますので、多数ご参加下さい。

日時平成21年7月11日(土) 13:30〜16:00
場所 東京医療保健大学 五反田校舎 3F 304教室
〒141-8648 東京都品川区東五反田4-1-17
当日連絡先(大学代表) 03-5421-3711
(JR山手線・都営浅草線五反田駅 徒歩8分)
プログラム

 I. 総会(13:30〜13:50)

II. 講演会(14:00〜16:00)

演題1

14:00〜14:50
「調理科学研究と食文化研究」
講師:江原 絢子氏(元東京家政学院大学)

演題2

15:00〜15:50
「かつお節だしに関する調理科学的・食文化的考察
講師:河野 一世氏(味の素食の文化センター)

参加費 一般 500円、学生 無料
連絡先 大久保 洋子
〒191-8510 東京都日野市大坂上4-1-1 実践女子大学
TEL & FAX 042-585-8942
e-mail:okubo-hiroko@jissen.ac.jp
ポスター

PDF ポスター(153KB)

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日本家政学会関東支部パソコン講習会のお知らせ

「PowerPointによるプレゼンテーション講座−より効果的に使いこなすためのテクニック−」

PowerPointの基本操作からExcelデータの挿入法、およびアニメーションの活用等のスライドを作成することで、プレゼンテーション資料を効果的に魅せる技術を学びます。また、PowerPointに挿入するExcelデータの効率的な作成法や挿入時のセキュリティ(情報漏洩防止)等も含め概観します。

主催 (社)日本家政学会関東支部
日時 2009年4月18日(土) 13:30〜17:00
場所 東京都文京区大塚2-1-1 お茶の水女子大学(理学部3号館601室)
交通 東京メトロ丸ノ内線「茗荷谷」駅より徒歩10分。東京メトロ有楽町線「護国寺」駅より徒歩20分(護国寺駅側門は土曜閉門です。春日通に面した門のみ開いています。護国寺駅からは時間がかかりますのでご注意下さい。)
(お茶の水女子大学HP http://www.ocha.ac.jp/access/index.html参照)
講 師 (株)英揮情報システム 教育事業部課長 五十嵐 一成氏(千葉大学などで情報処理関係の授業を担当)
定 員 45名 定員になり次第締め切ります。
申し込み方法 件名を「パソコン講習会申込」として、氏名、所属を明記し、下記申込先まで、電子メールにてお申し込みください。申し込みをされた方には、返信いたします。万一返信がない場合には、ご連絡ください。
申込締切 E-mailにて2009年4月11日(土)
参加費 無料
持参品 当日は、USBメモリーをご持参ください。
申込み先 千葉大学教育学部 谷田貝麻美子TEL&FAX:03-3237-2780
e-mail:E-mail:yatagai@faculty.chiba-u.jp
問い合わせ先 大妻女子大学短期大学部 下坂智惠
〒102-8357 東京都千代田区三番町12番地
e-mail:E-mail:shimosaka@otsuma.ac.jp FAX:03-5275-9172
ポスター

PDFポスター(245KB)

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日本家政学会関東支部 第11回家政学関連卒業論文・修士論文発表会

  (社)日本家政学会関東支部では、「家政学関連卒業論文・修士論文発表会」を開催いたします。この催しは、関東地区の多くの家政系大学の教員、学部学生および大学院の学生の情報交換と交流、さらには次世代を担う若手の育成、家政学の活性化を目的に開催するものです。関東地区の多くの大学から益々積極的なご参加を頂きますようご協力をお願いいたします。
  つきましては、上記の主旨をご理解いただき、周りの先生方にもお声がけいただき、多くのご発表をいただきますよう、よろしくお願い申し上げます。ポスターを学内に掲示をお願いいたします(PDFファイルでこの下にあります)。

主催 (社)日本家政学会関東支部
日時 平成21年3月17日(火) 13:00〜17:00
場所 共立女子大学 本館
交通 ・東京メトロ半蔵門線・都営地下鉄三田線・都営地下鉄新宿線「神保町」駅下車 A8出口から徒歩1分
・東京メトロ東西線「竹橋」駅下車 1b出口から徒歩5分
(共立女子大学HP
http://www.kyoritsu-wu.ac.jp/access/kanda/campus.html参照)
発表分野 原論、経営、経済、家族、児童、食物、被服、住居、家庭科教育、その他
発表形式 発表12分、質疑応答3分の計15分
Windowsのパワーポイント(PP)の使用を原則とします。
発表申込締切 無料
申込締切 E-mailにて平成21年2月13日(金)
要旨原稿締切 Webによるファイル転送にて平成21年2月27日(金)
要旨原稿は昨年同様A5とします。ファイル転送の方法など詳細については、発表申し込みされた方に個別にご連絡させていただきます。
申し込み方法 題目、発表者氏名、指導者氏名、所属(大学・学部・学科等)、PP使用の有無を明記し、下記のアドレスにお申し込み下さい。尚、発表はWindows XP、PowerPoint2003のみとなります。また、パワーポイントのファイルは、発表当日、USBまたはCD-Rにてご持参下さい。発表当日、事前に動作確認のできるノートパソコンを準備いたしますのでご利用下さい。
発表申し込み先 〒422-8529 静岡県静岡市駿河区大谷836  静岡大学教育学部
新井映子 TEL&FAX:054-238-4685
e-mail:ejearai@ipc.shizuoka.ac.jp
問い合わせ先 〒101-8437 東京都千代田区一ツ橋2-2-1 共立女子短期大学生活科学科 山口庸子TEL&FAX:03-3237-2780
e-mail:yamaguchi@seikatsu.kyoritsu-wu.ac.jp
ポスター
PDF  ポスター(237KB) PDF  プログラム(269KB)

なお、発表会終了後、交流を深めるためパーティ(参加費無料)を予定しております。

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(社)日本家政学会関東支部 講演会のご案内
「消費者が主役になる消費者行政 〜消費者庁創設について〜」

  食品や住宅耐震強度の偽装、振り込め詐欺など、消費者の安全・安心な暮らしが脅かされている中、政府は「消費者庁」の発足を目指して、急ピッチで改革を進めています。
  今回の講演会では、消費者行政推進会議委員の原早苗氏をお迎えし、「消費者庁」の創設についてその経緯や概要をうかがいます。講師のお話を踏まえて、「消費者庁」は私達の暮らしに安全・安心をもたらすものになるのか、皆さんと一緒に考えたいと思います。ぜひご参加ください。

主催 (社)日本家政学会関東支部 
日時 平成20年12月20日(土) 14:00〜16:00 (開場13時30分)
場所 青山学院短期大学 L301
http://www.luce.aoyama.ac.jp/access/map.html
講師 原 早苗 氏(消費者行政推進会議委員)
参加費 無料
申込み 事前申込みはございませんので、当日直接会場にお越しください。
問い合わせ先 (財)消費者教育支援センター 柿野 kakino@consumer-education.jp
ポスター
PDF  ポスター(21.4KB)

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(社)日本家政学会関東支部 講習会「エコ・クッキング体験講座」のご案内

  関東支部では、下記の日程で講習会を開催いたします。多数のご参加をお待ちいたしております。

主催 (社)日本家政学会関東支部
日時 平成20年9月20日(土)
午前の部10:30〜13:30/午後の部14:00〜17:00
場所 東京ガス銀座ショールーム「Studio +G Ginza」
(東京都中央区銀座7-9-15)〔交通〕東京メトロ銀座駅徒歩5分)
定員 午前・午後の部とも24人
内容
レクチャー「エコスタイルで素敵に暮らす」
(講師 東京ガス(株)三神彩子氏)
実習「おいしい!簡単!エコ・クッキング 四大中華のエッセンスを食卓に」(東坡肉、酸辣湯、クラゲと大根の前菜、杏仁豆腐)
参加費 無料
申込締切 平成20年8月28日(木)
申込先 (1)氏名、(2)所属、(3)希望する回(午前・午後)、(4)連絡先を明記の上、食品総合研究所 早川(fumiyoha@affrc.go.jp)まで、電子メールでお申し込み下さい。先着順とさせていただきます。
ポスター
PDF  ポスター(123KB)

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平成20年度 日本調理科学会関東支部会総会と講演会のお知らせ

  日本調理科学会関東支部では,下記の日程で総会と講演会を開催いたします。ご多忙のことと存じますが,是非ご出席下さいますようご案内申し上げます。

日時 平成20年7月12日(土)
場所 東京農業大学 1号館 特1教室
(小田急線経堂駅から徒歩15分,東急田園都市線用賀駅より徒歩20分,渋谷・千歳船橋・田園調布駅からバス有り)
http://www.nodai.ac.jp/campuslife/access/map_s.html
プログラム
I総会14:00−14:20
II講演会 14:30−16:30
  講演会 テーマ
「食品の口腔内感覚および咀嚼・嚥下作用と調理科学」
  座長:新井映子氏(静岡大学)
  基調講演:おいしさの脳科学
−摂食時のおいしさ認知とその効用−(50分)
山本 隆氏(畿央大学健康科学部 教授)
( 休憩 10分 )
 演題I: 調理科学の立場からの嚥下研究(30分)
高橋智子氏(山梨県立大学健康栄養学部 准教授)
  演題II: 調理科学の立場からの咀嚼研究(30分)
柳沢幸江氏(和洋女子大学家政学部 教授)
講演会
参加費
一般の方 1000円;学生の方 無料(事前申し込み不要)
ポスター
PDF  ポスター(58KB)

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