社会法人 日本家政学会

English

TOPページ 日本家政学会概要 入会案内 学会誌・論文投稿   支 部   部会・若手の会
催し・公募
研究助成
年次大会 家政学
夏季セミナー
国際交流 東日本大震災
生活研究プロジェクト
賛助会員・
関連学協会
催し・公募・研究助成  Events
MENU

日本家政学会 講演会・研究会

食文化研究部会 第30回 食文化研究大会
関東支部主催 11月実施 見学会&臨時総会
家族関係学部会 第37回家族関係学セミナー
日本家政学会関西支部第39回(通算95回)研究発表会

食文化研究部会 第30回 食文化研究大会

日 時

2017/11/26 (日) 9:20~16:00(受付9:00)

会 場

実践女子大学渋谷キャンパス 7階 701

参加費

3000円 学生無料(学生証提示必須) 申し込み不要

講 演

「和食と食品成分表」(仮題)
渡邉 智子氏
千葉県立保健医療大学 教授

日本の食品成分表が正式に作成されたのは1950年で食品数538であった。現在2015年に『日本食品標準成分表2015年版(七訂)』が発表され、食品数は2191掲載されている。時代の変遷を成分表で読み解くことで日本の食文化が見えてくる。最初は、野草や野鳥が収載されておりそれらが日本人の主要な食べ物であったこと、その後、それが野菜や家畜に変化し、最近では、加工食品の収載が増加している現状をお話ししていただく。

研究発表

「学校給食における和食文化継承の現状と課題」
     東京栄養食糧専門学校 伊藤 美穂
「イノベーションの視点による食文化の研究」
     立命館大学デザイン科学研究センター 徐 航明
「長野の木型師と富山の菓子木型」
     富山短期大学 深井 康子
「ドイツにおける、バウムクーヘンの発展5 段階についての考察」
     九州大学大学院比較社会文化学府博士課程後期 三浦 裕子

問い合わせ先

042-585-8942 (食文化研究部会事務局)

関東支部主催 11月実施 見学会&臨時総会

主 催

日本家政学会関東支部

日 時

平成29年11月18日(土)    
見学会  13:00 ~ 15:00
臨時総会 会場:見学会会場レクチャー室3  15:30 ~ 16:00

場 所

東京臨海広域防災公園 (臨海副都心 有明地区)
URL:http://www.tokyorinkai-koen.jp/
(交通)東京臨海高速鉄道りんかい線「国際展示場」駅より徒歩4分
ゆりかもめ東京臨海新交通臨海線「有明」駅より徒歩2分

定 員

40名(定員になり次第締切)

参加費

無料(会員外も参加できます) *学生の参加を歓迎

テーマ

首都の防災拠点の現状把握と家政学教育現場へのフィードバック
 ~ 最先端の都市防災拠点「東京臨海広域防災公園」を見学する ~

内 容

1. 施設に関するレクチャー&講演   13:00 ~ 13:30
 (講演者)国土交通省 関東地方整備局 昭和記念公園事務所
                 事務所長 伊藤 康行 氏
2. 施設の見学               13:30 ~ 15:00
  「オペレーションルーム」「総合対策本部会議室」
「本部棟床下施設の免震装置」「そなエリア東京」での体験学習
など

申込締切日

見学会は11月8日(水)必着.
臨時総会の事前申し込みは不要です.

申込方法

「見学会参加申込」のタイトルで,氏名・所属・正非会員・緊急連絡先をお書きの上,E-mailにてお申込みください.

申込先&問合せ先

〒135-0064 江東区青海1-1-20 ダイバーシティ東京オフィスタワー6F
㈱エフシージー総合研究所 暮らしの科学部  塩原 みゆき 宛
TEL 03-6891-8502 FAX 03-6891-8517 E-mail: shiobara@fcg-r.co.jp
申込受付後,担当から集合時間&集合場所等のご連絡のメールを返信致します.

同日開催

第4回役員会  見学会会場(レクチャー室3) 15:00 ~ 15:30
第5回役員会  見学会会場(レクチャー室3) 16:00 ~ 16:30

 見学会ご案内(PDFファイル)

家族関係学部会 第37回家族関係学セミナー

日 時

2017年10月21日(土)
13:15~16:00 公開シンポジウム
16:15~17:00 総会 (18:00~懇親会)

10月22日(日)
9:00~12:00 自由報告

会 場

ホテルビナリオ嵯峨嵐山
(社会福祉法人全国手話研修センター「コミュニティ嵯峨野」)
http://hotel-binario.jp/
〒616-8372 京都市右京区嵯峨天龍寺広道町3-4

公開シンポジウム

テーマ: 家族/家庭のリアリティーを多角的に考える
  ―生活者としての女・男・子どもの生きざまを問い直す―
報告者と報告タイトル
報告1 沢山美果子氏(岡山大学大学院社会文化科学研究科客員研究員)
  「「いのち」とジェンダーの視点からみた女・男・子ども
  ―近世から近代へ」
報告2 天木志保美氏(元同志社大学文学研究科教授)
  「後期近代と家族」
報告3 宮坂靖子氏 (金城学院大学生活環境学部教授/
                     家族関係学部会員)
  「家族の近代化・脱近代化と子育て
  ― ケアネットワークと情緒規範からのアプローチ」
司 会 松岡悦子氏 (奈良女子大学生活環境学部教授/
                     家族関係学部会員)

自由報告

申込締切:2017年7月21日(金) 必着
報告要旨提出締切:2017年8月25日(金) 必着

セミナー参加費

(1泊2食付宿泊費を含む) 一般会員 20,000円  学生会員 16,000円

セミナー参加受付の締切

2017年8月31日(木)

問い合わせ

第37回セミナー実行委員会事務局  京都教育大学 杉井潤子
Phone & Fax: 075-644-8317  E-mail: sugii@kyokyo-u.ac.jp

日本家政学会関西支部第39回(通算95回)研究発表会

日 時

2017年10月15日(日)
12:30~13:00 臨時総会
13:30~14:45 講演会
15:00~17:45 研究発表会
18:15~20:00 懇親会(要 申し込み)

場 所

講演会 同志社女子大学 楽真館 地階
発表会 同志社女子大学 楽真館 1,2階
懇親会 同志社大学寒梅館1階 
      カフェ・レストラン アマーク・ド・パラディ

講演会

特別講演  公開シンポジウム
   「京町家の四季とそのくらし」
基調講演  山中 恵美子
   (京まちや平安宮 代表)
研究報告  街並みに配慮した京町家の外観デザイン
   奥田 紫乃
   (同志社女子大学生活科学部 人間生活学科)

参加費

参加費   1,500円(学生1,000円)
懇親会費 4,000円(学生2,000円)
       懇親会参加は10月6日(金)17時までに問い合わせ先まで
       メールにてお申し込み下さい。

問い合わせ先

〒602-0893
京都市上京区今出川通寺町西入玄武町602
同志社女子大学生活科学部

(一社)日本家政学会関西支部
第39回 研究発表会 実行委員会事務局・川﨑祐子
Tel&Fax: 075-251-4231
Mail: ykawasak@dwc.doshisha.ac.jp

(最新の情報は、(一社)日本家政学会関西支部HPをご覧下さい。 http://jshe-kansai.main.jp

戻る このページの先頭へ
(一社)日本家政学会
〒112-0012 東京都文京区大塚2-1-15 学園台ハイツ502号
事務局 E-mail : kasei-info@tokyo.email.ne.jp
TEL : 03-3947-2627  FAX : 03-3947-5397
Copyright(c) 2006 The Japan Society of Home Economics All Rights Reserved.