社会法人 日本家政学会

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関連学協会 講演会・研究会

平成29年度 日本衣服学会 公開講演会 ファッションサポーターに求められるもの 〜支援の心構えと視点を知る〜
平成29年度 繊維応用講座 『繊維科学が支える衛生分野のヒット製品』―障壁を超えた知恵の数々―
第47回「感性研究フォーラム」講演会 ウエルネスと感性(Part 2)
公益財団法人不二たん白質研究振興財団 公開講演会「大豆のはたらきin大阪-おいしさと健康を通して-」
第4回 災害と安全研究会
日本繊維機械学会 第24回秋季セミナー「市場創造~モノの力と繋げる力~」
第64回界面科学部会秋季セミナー 化粧料・洗浄料の先端技術とその応用
日本衣服学会 第69回(平成29年度)年次大会総会・研究発表会
第27回日本メイラード学会
第17回基準油脂分析試験法セミナー
日本海水学会「塩と食の研究会」平成29年度研究会
第49回洗浄に関するシンポジウム
第38回日本熱物性シンポジウム

平成29年度 日本衣服学会 公開講演会
    ファッションサポーターに求められるもの 〜支援の心構えと視点を知る〜

 「着たい服を自由に着たい」という気持ちは,生きる力の源の一つです。しかし,身体に障がいのある方々のニーズが個々に異なる状況では,着たい服を自由に着られる環境はいまだ整っていないのが現実です。そこで身体に障がいのある方の衣生活を支援したいと考えている人,また衣生活に関わるボランティア活動をしたいと考えている人を対象に,ファッションサポーターとして必要な心構えと視点を理解するとともに,具体的な事例による課題解決法をワークショップによって体験的に学べる公開講演会を企画しました。

日  時

2017年12月16日(土) 12時~16時30分
12時〜 受付・展示「身体に障がいのある方を支援する衣服」(自由閲覧)
13時〜
  13時30分
ファッションプレゼンテーション
13時30分〜
  14時10分
講演①  講師:渡辺 崇史氏
(日本福祉大学 健康科学部福祉工学科 教授)
「ボランティアのための相談援助方法と支援の心構え」
 
14時10分〜
  14時50分
講演②  講師:田原 美智子氏
(日本福祉大学 健康科学部リハビリテーション学科 教授)
「ユニバーサルデザインと被服 -新しいアイデアを生む障がい者支援」
 
 
15時10分〜
  16時30分
ワークショップ「グループトーク」
障がいのある方もない方も、気軽におしゃべりしましょう!

会  場

金城学院大学 〒463-8521 名古屋市守山区大森二丁目1723番地

定  員

60名

参加費

無料

申  込

2017 年11月30日(木)〆切 
ワークショップの準備の都合上,事前申込とさせていただきます。
学会ホームページより,お申し込みください。メールでのお申し込みは下記にお願いいたします。
◆申込み・問合せ先:平林由果
  金城学院大学 生活環境学部環境デザイン学科
  〒463-8521 名古屋市守山区大森二丁目1723番地
  E-mail: hirabaya@kinjo-u.ac.jp

主  催

日本衣服学会

共  催

金城学院大学・金城学院ファッション工房

 講演会ポスター(PDF)


平成29年度 繊維応用講座 『繊維科学が支える衛生分野のヒット製品』
     ―障壁を超えた知恵の数々―

主  催

一般社団法人繊維学会

日  時

2017年(平成29年)12月8 日(金) 9:45~16:30 (受付開始時間 9:15から)

会  場

東京工業大学 キャンパス・イノベーションセンター東京(国際会議室)
〒108-0023 東京都港区芝浦3-3-6  TEL: 03-5440-9020
<アクセス> JR山手線・京浜東北線 田町駅芝浦口から徒歩1分 
都営地下鉄浅草線・三田線 三田駅から徒歩7分

定  員

100名(定員になり次第締め切らせていただきます)

費  用

〔参加費〕正会員・企業会員(維持・賛助会員 含む):15,000円,企業非会員:18,000円,大学官公庁関係会員:10,000円,大学官公庁非会員:14,000円,学生会員: 3,000円,学生非会員: 5,000円

テーマ

『繊維科学が支える衛生分野のヒット製品』―障壁を超えた知恵の数々―

プログラム

10:00~10:50 『繊維の衛生に関する検査方法―抗菌性、抗カビ性、除菌、消臭性など―』(仮)
    (一財)日本繊維製品品質技術センター(QTEC) 射本 康夫
10:50~11:40 『命を支える“人工酵素フィルター”の科学―バイオミメテックスを応用した高機能マスク―』
    ダイワボウノイ(株) 築城 寿長
11:40~13:00 昼食
13:00~13:50 『ヒトに寄り添う繊維関連製品の開発』(仮)
    ユニチャーム(株) 宮澤 清  
13:50~14:40 『再生連続長繊維セルロース不織布”ベンリーゼ”の美容材料への展開』
    旭化成(株) 塩田 英治
14:50~15:40 『超極細繊維が支えるハブラシの科学』(仮)
    ライオン(株) 金丸 直史
15:40~16:30 『驚きの吸収力を実現した掃除用ペーパーの科学』(仮)
    花王(株) 大崎 雅之
※応用講座終了後に、講師を交えた交流会(名刺交換会)を予定しております。
※講演タイトル、講演者の変更の可能性があります。

申込方法

参加申込は繊維学会ホームページのイベント「応用講座」よりお願いします。

申込先および問合せ先

〒141-0021 東京都品川区上大崎3-3-9-208 繊維学会
TEL:03-3441-5627、FAX:03-3441-3260
E-mail :office@fiber.or.jp  HP:http://www.fiber.or.jp/ 


第47回「感性研究フォーラム」講演会 ウエルネスと感性(Part 2)

主  催

繊維学会研究委員会「感性研究フォーラム」

協  賛

一般財団法人日本繊維製品消費科学会,一般社団法人日本色彩学会,一般社団法人色材協会,一般社団法人日本家政学会

日  時

平成29年11月11日(土)13:00~16:00

場  所

大阪府立男女共同参画・青少年センター(ドーンセンター)5階セミナー室
ドーンセンターへのアクセス:http://www.dawncenter.or.jp/top/index.jsp
京阪「天満橋」駅下車。東口方面の改札から地下通路を通って1番出口より東へ約350m。
地下鉄谷町線「天満橋」駅下車。1番出口より東へ約350m。
JR東西線「大阪城北詰」駅下車。2番出口より土佐堀通り沿いに西へ約550m。
マップ:http://www.dawncenter.or.jp/shisetsu/map.html

プログラム

13:00 受 付
13:30 開会挨拶  神戸松蔭女子学院大学 徳山孝子
     (研究委員会「感性研究フォーラム」委員長)
13:30~14:30 コミュニケーションⅠ(講演)
  『身体と感情をつなぐ「身体知性」』
      神戸松蔭女子学院大学准教授・内科医 佐藤友亮
  人間が社会生活を行う上では、予め答えが用意されていない問題(結婚、就職、起業など)について判断する能力(非分析的な判断能力)が不可欠です。この判断においては、人間の身体を介して形成される「感情」が重要な役割を果たしています。西洋文明で重視されている分析的判断と、それを補完する身体を介した非分析的判断の関係について「身体知性」をキーワードに、国内外の研究成果を交えてご紹介します。
  参考資料:『身体知性 医師が見つけた身体と感情の深いつながり』 (朝日選書)
14:30~15:30 コミュニケーションⅡ(講演)
  『高齢者の栄養とウエルネス』  
     武庫川女子大学教授・栄養科学研究所長 福尾惠介
  近年、高齢者人口が急増し、わが国は超高齢社会を迎えました。高齢者では骨格筋量が著しく低下しますが、骨格筋量の低下は、転倒や代謝異常を誘発し健康寿命を短くするさまざまな疾病の原因となります。そこで、骨格筋量の低下を防ぐための運動は高齢者のウエルネスを保つ上で重要です。しかし、栄養学的に問題があると、せっかく運動しても骨格筋量が増加せず、むしろ減少する場合があるため注意が必要です。本講演では、高齢者のウエルネスを高めるために必要な栄養学の基本的な知識について事例をもとにご紹介します。
15:30~15:40 休憩
15:40~16:30 コミュニケーションⅢ(パネルディスカッション)
  司会     武庫川女子大学 名誉教授        横川 公子
  パネリスト 武庫川女子大学 教授 ・栄養科学研究所長 
                                 福尾 惠介
         神戸松蔭女子学院大学准教授・内科医 佐藤 友亮
         (株)デサント R&Dセンター         藤原 一彦

定  員

50名

参加費

一般 3,000円,学生 1,000円,研究委員会会員・協賛団体関係者 1,000円

申  込

参加申込は必要ありません。当日、受付でお支払い下さい。

問合せ先

〒141-0021 東京都品川区上大崎3-3-9-208
一般社団法人繊維学会(内) 感性研究フォーラム事務局 
TEL:03-3441-5627  FAX:03-3441-3260  E-mail:office@fiber.or.jp


公益財団法人不二たん白質研究振興財団
    公開講演会「大豆のはたらきin大阪-おいしさと健康を通して-」

日  時

平成29年11月6日(月)午後2時~5時

場  所

〒530-0005 大阪市北区中之島5丁目3-51
大阪国際会議場12F 特別会議場

講演内容

①健康への食の活かし方:美味しく楽しく新しく
       京都大学大学院農学研究科教授 河田 照雄
②変化し続ける美食の価値
       辻調グループ企画部長 尾藤 環
③機能性食品と口腔の健康―大豆イソフラボンの働きを中心に
       大阪大学大学院歯学研究科准教授 久保庭 雅恵
④大豆摂取と生活習慣病
       大阪大学大学院医学系研究科教授 磯 博康

運営委員長

大阪大学大学院医学系研究科教授 下村 伊一郎

申し込み

先着400 名。聴講無料。申込み締切り10月5日
専用E-mail, FAX, 郵送にて受付。

後援
(予定)

農林水産省 大阪府 大阪市
(一社)栄養改善普及会 (公社)全国学校栄養士協議会 (一社)日本育種学会 
(公社)日本栄養・食糧学会 (NPO)日本栄養改善学会 (公社)日本栄養士会 
(一社)日本家政学会 (公社)日本食品科学工学会 (一社)日本植物蛋白食品協会 (一社)日本調理科学会 (公社)日本農芸化学会 (一社)日本臨床栄養学会
(公社)大阪府栄養士会

問合わせ・申込み先

不二たん白質研究振興財団 事務局 担当:上田、高松
ホームページ: http://www.fujifoundation.or.jp
住所:〒598-8540 大阪府泉佐野市住吉町1番地 不二製油株式会社内
TEL:072-463-1764/FAX:072-463-1756 専用E-mail kouen@so.fujioil.co.jp

概要・
申込書

講演会概要・申込書PDF


第4回 災害と安全研究会

主  催

日本繊維製品消費科学会 災害・安全研究委員会

日  時

平成29年11月25日(土)13:00~15:00

会  場

文化学園大学 A084教室 (〒151-8523 渋谷区代々木3-22-1)
交通アクセス 新宿駅(JR、地下鉄、京王線、小田急線)徒歩7分

プログラム

12:45~     受付
13:00~13:05 開会の挨拶
13:05~14:15 講演
         「防火服の熱ストレスと動作性評価の標準テスト開発」
                     栃原 裕 先生(九州大学名誉教授)
14:15~14:25 休憩
14:25~14:55 質疑応答
14:55~15:00 閉会の挨拶

会  費

無料 参加をご希望の方は、学会ホームページの申込みフォームより必要事項を記入してお申込みください。
日本繊維製品消費科学会HP http://www.shohikagaku.com/

問合せ先

文化学園大学 服装学部 機能デザイン学研究室   小柴朋子
電話・FAX 03-3299-2336
Email koshiba@bunka.ac.jp


日本繊維機械学会 第24回秋季セミナー「市場創造~モノの力と繋げる力~」

 日本繊維機械学会では、産学官の繊維に関わる方々を対象に、最新情報の収集ならびに意見交換の場となることを目的として、毎年11 月に秋季セミナーを開催しております。第24 回となる今回は来る11 月16 日(木)、17 日(金)の両日、大阪市の大阪大学中之島センターで開催いたします。
 今回は「市場創造 ~モノの力と繋げる力~」をメインテーマにしました。国内の繊維業界の動向は、アパレル関係で売り上げが停滞しているものの、各社が繊維メーカーと共同で積極的な商品開発を進めています。また、高付加価値な繊維は今後も需要増が見込まれ、用途開発や生産効率向上などの産学共同研究が進んでいます。従来からあるコスト競争の激しい市場順応型から、外部と連携しながら新たな価値を提案する市場創造型に、その企業活動を変化させようとしている点が大きなトレンドとして挙げられます。このような流れの中で、近年着実に収益を伸ばしている企業は、その商品価値を高めること(モノの力)はもちろんのこと、市場における立ち位置を見定め、不確実な需要のリスクをとりながら、明確な戦略を元に外部と連携する仕組みづくり(繋げる力)が功を奏している傾向にあります。今回のセミナーでは、このようなトレンドの中で、関係分野の方々から「モノの力」と「繋げる力」をキーワードとしてその取り組みについてご講演をいただきます。
 また、本セミナーの役割には、繊維技術交流をより積極的に進めることがあります。その役割に資するために、今回も、全国の公的試験機関の研究開発成果発表について、機器展示・ポスター展示を行います。
 本セミナーが、今後のものづくりの方向性を考え、議論する場になれば幸いです。みなさまのご来場をお待ちしております。

期  日

平成29 年11 月16 日(木)、17 日(金)

会  場

大阪大学中之島センター(大阪市北区中之島4-3-53)
http://www.onc.osaka-u.ac.jp/others/map/index.php

参加費

会員22,000円,非会員30,000円,学生会員3,000円,学生非会員5,000円,
特定会員(65 歳以上の正会員)8,000円(税別)

申  込

「第24回秋季セミナー」と明記し,①氏名,②所属,③連絡先(所在地,電話番号,FAX番号,E-mailアドレス),④会員種別,⑤交流会参加(参加無料)の有無を記入の上,FAXまたはE-mailにて下記宛お申し込み下さい.学会HPの秋季セミナー頁より参加申込(WEB申込)ができます.
http://tmsj.or.jp/annual/autumn_seminar_24/

申込先

日本繊維機械学会 
〒550-0004 大阪市西区靱本町1-8-4,大阪科学技術センタービル
TEL. 06-6443-4691,FAX. 06-6443-4694,E-mail:info@tmsj.or.jp

参加申込書

word版),(pdf版


第64回界面科学部会秋季セミナー 化粧料・洗浄料の先端技術とその応用

 化粧品・トイレタリー、洗浄料の開発においては、界面に着目した技術開発が日々行われ、ヒット商品につながっています。これら製剤技術、物性評価、構造評価について最先端の研究に取り組んでいる研究者に基礎から応用まで講演していただきます。また、講演者、参加者同士で交流を深め、研究者・技術者ネットワークをひろげてみませんか。

主  催

日本油化学会 界面科学部会

協賛
(予定)

日本薬学会・日本家政学会・色材協会・高分子学会・日本膜学会・日本農芸化学会・日本食品科学工学会・日本材料学会・日本化粧品技術者会・材料技術研究協会・日本レオロジー学会・日本香粧品学会

期  間

平成29年11月6日(月)~11月7日(火)

会  場

IPC生産性国際交流センター (神奈川県三浦郡葉山町湘南国際村)
http://www.js-ipc.gr.jp/
〔交通〕
JR逗子駅東口(①番のりば)もしくは京浜急行新逗子駅南口より
京浜急行バス 逗16・26系統「湘南国際村センター」行
終点「湘南国際村センター前」下車 徒歩3分(所要時間 約25分・片道350円)
(12:00もしくは13:00出発のバスをご利用ください。)
JR逗子駅よりタクシーの利用で約13分

参加費

日本油化学会個人正会員(会員番号をお持ちの方) 30,000円
日本油化学会法人会員会社勤務者・協賛学協会個人会員 35,000円
学  生  18,000円
会 員 外 45,000円
(参加費には テキスト代、宿泊費、食事代、消費税を含みます。なお、既納会費は返却できませんのでご承知おき下さい。)

申込方法

所要事項 〔氏名、性別、年齢、勤務先、連絡先(Tel、Fax、e-mailアドレス)、参加費〕を記入したE-mailを下記へ送り、参加費をご送金ください。振込手数料はご負担願います。
領収書はセミナー当日受付にてお渡しします。宛名は「会社名+氏名」といたしますが、特に御希望がございましたら、お知らせください。参加申込書を受け付けましたら折り返し参加のご案内をE-mailでお送りいたしますのでご確認ください。

問い合わせ先
(申込先)

横浜国立大学大学院環境情報研究院 荒牧賢治
E-mail: aramaki-kenji-cr@ynu.ac.jp
電話 & FAX: 045-339-4300

送金先

横浜銀行 和田町支店 普通1440021
日本油化学会界面科学部会関東支部
(ニホンユカガクカイカイメンカガクブカイカントウシブ)


日本衣服学会 第69回(平成29年度)年次大会総会・研究発表会

開催日

平成29年10月28日(土)

会  場

東北福祉大学 仙台駅東口キャンパス
〒983-8511 仙台市宮城野区榴岡2丁目5番26号

交  通

JR仙台駅より
◇2階東西自由通路から東口へ。
宮城野通(正面の広い道路)を進んで左側(徒歩3分)。
◇地下東西自由通路を東口方面へ。
「出入口1」より,地上に出てすぐ。
※JRでお越しの場合,中央改札口(西口方面)からは出ずに,東口改札口から出た方が近道です。

仙台空港より
◇仙台空港アクセス鉄道で,JR仙台駅までお越しください(約30分)。

参加費

参 加 費 :会員 2,000円 非会員 2,500円 学生   500円
懇親会費:会員 5,500円 非会員 5,500円 学生 3,000円
※ いずれも当日,受付で納入して下さい。
※ 特別講演は入場無料です。一般来聴を歓迎いたします。
特別講演 「東日本大震災と石巻専修大学」
             石巻専修大学教授 坂田 隆

参加申込

年次大会・懇親会へのご参加は,平成29年10月16日(月)までに,学会ホームページの申込フォームでお申し込み下さい。
http://saas01.netcommons.net/jacs/htdocs/68nenjihappyoumousikomi/

大会事務局

〒981-1295 宮城県名取市ゆりが丘4-10-1  尚絅学院大学
日本衣服学会第69回年次大会事務局(久慈 るみ子)
E-mail: kuji@shokei.ac.jp


第27回日本メイラード学会

会  期

平成29年11月18日(土)9:30-17:30(学会)、18:00-20:00(懇親会)

会  場

女子栄養大学 栄養学部(埼玉県坂戸市、東武東上線 若葉駅、徒歩3分)

当番世話人

臼井照幸(女子栄養大学 栄養学部)

内  容

一般講演・シンポジウム(食品系・医学系)
一般演題(口頭発表)募集(若手奨励賞への応募を含む):
平成29年9月10日(日)まで
演題フォーマットと参加申込書を学会ウェブサイト:http://www.maillard.umin.jp/からダウンロードし、下記事務局まで送信して下さい

参加費
(当日払い)

6000円(学生無料)  懇親会費:6000円(発表研究室の学生は無料)

その他

宿泊は川越駅周辺が便利です(4駅となり)

問合せ・応募先

第27回日本メイラード学会事務局(女子栄養大学 食品機能学研究室)
E-mail: maillard@eiyo.ac.jp
TEL:049-282-3710(女子栄養大学食品機能学研究室)


第17回基準油脂分析試験法セミナー
  -油脂、食品の品質を制御するための分析技術-

日  時

平成29年10月19日(木)10:00~16:25、10月20日(金)10:00~16:25

会  場

油脂工業会館 (東京都中央区日本橋3-13-11)

主  催

公益社団法人 日本油化学会

協  賛

日本農芸化学会、日本食品科学工学会、日本家政学会、日本栄養・食糧学会、日本水産学会、日本分析化学会(予定)

プログラム(演題と講師)
1日目 10月19日(木) 
基準油脂分析試験法セミナーの開催にあたって              
10:00~10:10
(公社)日本油化学会 規格試験法委員会

1.2/3-MCPD脂肪酸エステル、グリシドール脂肪酸エステルの新規間接分析法(酵素法)
10:10~11:05
ハウス食品グループ本社(株)   宮崎絹子 氏
食用油脂中の表記成分の新規分析法は、2016年に基準油脂分析試験法 基準法として登録された。本法の特徴は、エステル型分析種の加水分解にリパーゼを用いることにより、分析種間の非特異反応を抑制し、かつ迅速に分解を完了できることである。今回、基準法の適用範囲外であった魚油を対象とした改良法を開発した。

2.モノアシルグリセリン及びジアシルグリセリンの新規分析法(キャピラリーガスクロマトグラフ法)                                         
11:10~11:40
日清オイリオグループ(株) 佐藤 知栄実 氏
油脂に含まれるモノアシルグリセリン及びジアシルグリセリン含量をキャピラリーガスクロマトグラフ法で分析する方法がAOCS試験法にあるが、操作に課題があった。AOCS試験法を簡便化して精度を高めた分析方法を検討し、基準油脂分析試験法の推奨法として登録された。分析法策定の経緯を含めて、その内容を報告する。

● 講師の先生を囲む会(個別質問など)                           
11:40~12:10

3.GCによるトリグリセリドの新規分析法、及びトランス脂肪酸異性体分析法
13:00~13:55
月島食品工業(株) 吉永 和明 氏
近年のGCカラム開発技術の進展に伴い、従来では分離不可能であった化合物が分離できるようになってきた。本講演では、食用油脂を構成する種々のトリグリセリド組成を簡便かつ高精度に測定する方法ならびにトランス脂肪酸異性体を分離・定量する方法を紹介する。

4.油脂の酸化劣化とその評価法
14:00~14:55
成蹊大学理工学部   原 節子 氏
油脂の酸化劣化は食用油脂および油脂含有食品の品質管理において常に 重要な問題であり、その正確な評価が求められる。本講演では自動酸化および加熱劣化機構を概説した後、基準油脂分析試験法記載の主要な酸化劣化度評価法について、それらの原理、操作、特徴および注意点などを紹介する。

5.妥当性確認されたORAC法による食品の抗酸化能評価      
15:00~15:55
農業・食品産業技術総合研究機構 食品研究部門  渡辺 純 氏
ORAC法(酸素ラジカル吸収能測定法)は食品の抗酸化能測定に広く用いられている測定法の1つである。本公演では、ORAC法の改良と妥当性確認を中心に、改良ORAC法を用いた日本版食品抗酸化能データベースの構築とその応用についても紹介する。

● 講師の先生を囲む会(個別質問など)
15:55~16:25

2日目 10月20日(金) 
6.31P-NMRによるリン脂質の定量分析について
10:00~10:55
(一財)日本食品分析センター   加藤 毅 氏
NMR分光法は、物質量(モル)にトレーサブルな定量法である。近年,その特徴を利用した定量NMR法(1H-NMR)が有機化合物の純度測定に活用されるようになった。一方,31P-NMRはリン酸基に結合する極性基の違いにより,リン脂質クラスを識別できることから,その定量に有効であるとされる。31P-NMRによるリン脂質の定量分析について紹介する。

7.ICP発光分光分析法を用いた油脂中金属およびリンの分析   
11:00~11:40
(株)J-オイルミルズ  境野 眞善 
油脂中の金属やリンは油脂の品質管理において重要な指標である。その分析方法は,リンを例にすると,基準油脂分析試験法4.3.4-2013に灰化後に比色により定量する方法が掲載されているが,様々な課題がある。そこで,本講演では,ICP発光分光分析法の特長を解説するとともに,油脂を対象とした実際の分析事例を紹介する。

● 講師の先生を囲む会(個別質問など)                           
11:40~12:10

8.チョコレート等の油脂の結晶の分析法                    
13:00~13:55
広島大学大学院生物圏科学研究科  本同 宏成 
油脂結晶は、同じ分子構造でありながら異なる構造をとる多形現象を示す。異なる多型では結晶の形、融点などが違うため、食品の見た目や物性に影響する。本講演では、X線を用いた油脂多形の決定法について原理から解説する。またチョコレート等の油脂結晶の光学顕微鏡観察にもふれ、結晶の形の変化についても解説する。

9.ラマンスペクトルから分かる脂肪の化学構造と結晶状態     
14:00~14:55
農業・食品産業技術総合研究機構 畜産研究部門 本山 三知代 
ラマン分光は赤外分光と並ぶ振動分光法の一つで、「分子の指紋」と呼ばれるスペクトルには分子構造について多くの情報が含まれる。ラマン分光は試料中の水の影響を受け難く、食品分析への応用が進んでいる。本分光法を用いた、脂肪酸組成やトランス異性体などの化学構造や結晶度・結晶多型の分析について紹介する。

10.イメージング質量分析法による脂質の局在解析          
15:00~15:55
帝京大学理工学部  榎元 廣文 
イメージング質量分析法は、組織切片上を二次元に質量分析することで生体分子を可視化する手法である。プローブを必要とせず、一度の測定で多数の生体分子を可視化することが可能である。本セミナーでは、イメージング質量分析法を用いた食品中の脂質の局在解析について解説する。

● 講師の先生を囲む会(個別質問など)                      
15:55~16:25

参加費

本会正会員 20,000円
本会法人会員勤務者・協賛学会個人会員 24,000円
★会員外 35,000円
学生 8,000円
★会員外の方は申込時に本会にご入会されますと、会員参加となり、更に毎月、会員誌『オレオサイエンス』が送付されます。(正会員会費9,000円、入会費無料)

申込方法

案内下部の申込書に記入の上、Fax 又は同内容をe-mailにて下記宛に申込み、参加費をお振込下さい。振込手数料はご負担願います。

振込先

三菱東京UFJ銀行 八重洲通支店 
普通預金1057794 公益社団法人日本油化学会

申込締切

10月5日(木) 定員になり次第締め切ります。

申込先

〒103-0027 東京都中央区日本橋3-13-11 油脂工業会館
公益社団法人日本油化学会
TEL: 03-3271-7463  FAX: 03-3271-7464
e-mail:c-abe@jocs-office.or.jp


日本海水学会「塩と食の研究会」平成29年度研究会

 そのままでは食用とはなりえないフグの卵巣を、'塩'とともに糠漬けにすることで、珍味として食す石川県の特産品「ふぐ卵巣糠漬け」の製造工場見学会を行います.皆様の奮ってのご参加をお待ちしております.

主  催

日本海水学会 塩と食の研究会

日  時

平成29年10月13日(金)13:30~17:30(受付12:30~)

テーマ

発酵食品と塩

プログラム(予定)

1)講演会 13:30~15:00 
(石川県白山市美川中町口221番地1 JR美川駅1階ふれ愛ホール、駅に併設した施設です.)
  「石川県の発酵食品について ~豊かな微生物たちのはたらき~」
      石川県立大学准教授 小栁 喬氏
2)見学会 15:30~17:00
  任孫(とうまご)商店 (石川県白山市美川永代町甲26-2)

参加費

3,000円(塩と食の研究会会員および日本海水学会会員)
4,000円(非会員)

募集人数

20名(先着順,ただし,塩と食の研究会会員,日本海水学会会員を優先いたします.)

申込方法

名前,所属,連絡先(住所,電話番号,E-mail)を日本海水学会 塩と食の研究会(E-mail:shiotoshoku@swsj.org)にE-mailにてご連絡下さい.定員を超える等,参加不可能な方には,ご連絡を差し上げます.

申込締切り

平成29年9月22日(金)

問合せ先

日本海水学会 塩と食の研究会(E-mail:shiotoshoku@swsj.org
※詳細は決まり次第,日本海水学会HPに掲載します.


第49回洗浄に関するシンポジウム

主  催

日本油化学会 洗浄・洗剤部会

協  賛

日本家政学会、繊維学会、日本繊維製品消費科学会、色材協会

日  時

平成29年10月26日(木)~ 27日(金)

会  場

タワーホール船堀 5階小ホール(東京都江戸川区船堀4-1-1)
[ 交通 ] 都営地下鉄新宿線「船堀」駅前 徒歩1分
http://towerhall.jp/4access/access.html

プログラム概要

特集「硬表面洗浄技術~家庭用から産業用まで~」, 一般講演およびオリジナルレポート

参加費

(テキスト代および消費税を含む)

  予 約 当 日
洗浄・洗剤部会員 9,000円 10,000円
本会*1正会員 10,000円 11,000円
本会*1法人会員 12,000円 13,000円
協賛学会員 12,000円 14,000円
Co-メンバー*2 12,000円 13,000円
会員外 15,000円 18,000円
学生 5,000円 6,000円
     *1 日本油化学会  *2 Co-メンバー登録費用(1,000円)を含む

懇親会

10月26日(木)18時30分より タワーホール船堀 2階イベントホール「瑞雲」
会費: 一般5,000円、 学生1,000円

申込〆切

平成29年10月16日(月)

申込方法

本会告末に添付の申込書に必要事項を明記の上、下記申込先にe-mailまたはFAXでお送り下さい。 (葉書に必要事項をご記入の上、郵送下さっても結構です)
参加費は申込み締切日までに銀行振込にて前納して下さい。
当方にて振込が確認できなかった場合、振込用紙を提示していただく場合がございます。
なお納入された参加費は返金いたしかねますので、予めご了承下さい。

銀行振込

三井住友銀行 日本橋東支店 普通預金口座 7697594
口座名義  日本油化学会 洗浄洗剤部会 (ニホンユカガクカイ センジヨウセンザイブカイ)
*カタカナでの振込先入力が必要な際にはご注意ください。

申込・問合せ先

日本油化学会 洗浄・洗剤部会 事務局
ライオン(株) リビングケア研究所  兵藤 亮(ひょうどう りょう)
〒132-0035 東京都江戸川区平井7-2-1 
e-mail: senjou-senzai@senjou-senzai.sakura.ne.jp
FAX 03-3616-5376 TEL 03-3616-3334

申込書

第49回洗浄に関するシンポジウム申込書(docファイル)


第38回日本熱物性シンポジウム

本会主催の第38回日本熱物性シンポジウムをつくば市の産業技術総合研究所つくばセンターにおいて開催いたします.
日本熱物性シンポジウムは,科学技術の広範な分野に基礎から応用までに横断的・共通的に寄与する熱物性の研究交流の場であり,物質の熱力学的性質,熱・物質輸送,熱放射,熱物性の計測・応用・制御,物質・エネルギーと自然・生活環境などに関する熱物性科学・工学およびその関連領域に関する研究発表を歓迎いたします.皆様の御参加を心よりお待ち申し上げております.

主  催

日本熱物性学会

後  援
(予定)

日本学術会議,(国研)産業技術総合研究所,(特非)日本熱科学支援機構

共  催
(予定)

(公社)日本化学学会,(一社)日本機械学会, 日本熱測定学会

協  賛
(予定)

(公社)応用物理学会, (公社)計測自動制御学会,(公社)高分子学会,(一社)繊維学会, 炭素材料学会, 低温生物工学会,(一社)日本医療機器学会,(一社)日本エネルギー学会,(一社)日本家政学会,(公社)日本金属学会, 日本結晶成長学会,(一社)日本原子力学会,(一社)日本建築学会, 日本高圧学会,(公社)日本材料学会,(公社)日本食品科学工学会,(一社)日本食品工学会,(一社)日本真空学会,(一社)日本生体医学工学会,(公社)日本セラミックス協会,(一社)日本繊維機械学会,(一社)日本繊維製品消費科学会, 日本素材物性学会,(一社)日本太陽エネルギー学会,(一社)日本調理科学会,(一社)日本鉄鋼協会,(公社)日本伝熱学会,(一社)日本熱電学会,(一社)日本物理学会, 日本マイクログラビティ応用学会,(公社)日本冷凍空調学会, 農業食料工学会, 粉体工学会

開催日

2017 年11 月7 日(火)~ 11 月9 日(木)

会  場

産業技術総合研究所つくばセンター 共用講堂
(つくば市東1-1-1 つくば中央第1)
URL:http://jstp2017.org/

会  費

  参加費 懇親会費 講演論文集
事前 当日 事前 当日 事前 当日
正会員* 6,000円 7,000円 7,000円 8,000円 4,000円 5,000円
非会員一般 7,000円 8,000円 7,000円 8,000円 5,000円 6,000円
学生 2,500円 3,500円 5,000円 6,000円 3,000円 4,000円

*共催・協賛学協会会員は正会員と同料金

問い合わせ先

日本熱物性シンポジウム実行委員会
国立研究開発法人 産業技術総合研究所 物質計測標準研究部門
E-mail:info_38thJSTP_ml@aist.go.jp


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